リンクと画像転載に関しては、「サイトマップ」の「免責事項と注意事項」見てね。
HTMLとSEO対策1
1 SEO対策の分類
さて、このページからSEOの具体的な対策方法をこっそり教えていきましょう。まず、覚え地て欲しいのはSEO対策の種類です。SEO対策の方法は基本的に下記の2つになります。
・内部対策
・外部対策
内部対策では、ホームページを作るとき、重要なキーワードをソースコードの効果的なポイントに挿入したり、ソースコードをクローラーが読み取りやすく記述したりします。これはあなた自身の手で対策することができます。それに対して、外部対策というのは、あなたのホームページのリンクを合っているサイトの質や、量によって効果が変わってきます。外部対策はあなた1人の力では限度があるでしょう。しかし、究極のSEO対策はこれらの内部対策、外部対策を1人で行うことです。
2 内部対策
今回は、あなたがWebデザイナーなったと仮定して、例を出しながら説明して行こうと思います。例を出していく方が分かりやすいでしょう。あなたは当然、収入を増やすためにも仕事がたくさん欲しいと考えます。そこでホームページをつくり、検索エンジンで上位に表示させ体と考えました。そのときは、最初に顧客の中でもターゲットを絞る必要が出てきます。本当にあなたに仕事を依頼したい人は、検索エンジンでどのようなキーワードで調べるか予測する必要があります。「ホームページ制作依頼」、「Webデザイナー」、「サイト制作依頼」とこのような、キーワードを使い、調べてくるのではないでしょうか。
他にもキーワードはあると思いますが、とりあえずこの3つで考えていきましょう。
◇titleタグ
| <title>キーワード</title> |
ホームページを作ったことある人は分かると思いますが、ページごとにそのページのタイトルをつけることができます。まず、タイトルでつけるべきなのは、一番重要度の高いキーワードから順番になれべていくべきなのですが、多すぎるとキーワード1つ1つの威力が弱まり、最悪スパム扱いにされ、検索エンジン内から消去されてしまいます。そのためキーワードは5つくらいに抑えてください。 例<title>ホームページ制作[会社名]</title> ここで、気をつけて欲しいのは、上記の場合は、「ホームページ」、「制作」、「会社名」で3キーワードを使っているということです。株式会社○○と名前がついたらそれで終わりです。そのため、最も可能性の高いキーワードを選んで入れるほうが無難なのです。 |
◇metaタグ
| <meta name="keywaords" content="キーワード" />と<meta name="description" content="キーワード" /> |
メタタグのkeywordsにはカンマ(,)で区切ってキーワードを並べましょう、多くて20キーワードです。多く過ぎると良くないので注意しましょう。 例<meta name="keywaords" content="ホームページ制作,Webデザイン,仕事,依頼 "/> もう1つのメタタグのdescriptionは文章でキーワードを埋め込みます。多くて50〜100文字以内です。 例<meta name="description" content="ホームページ制作・Webデザインの(会社名)です" /> |
◇h1タグ、pタグ、strongタグ
| <h1>キーワード</h1>、<p>キーワード</p>、<strong>キーワード</strong> |
| ページのヘッダー部分や本文中に重要なキーワードを以上のようなタグを用いて埋め込みます。h1タグで使用する場合、本来の効果である文字を大きくしたり、太字になってしまうとデザインが悪くなってしまうので、スタイルシートを使ってレイアウトを整えます。 |
◇alt属性
| <img src="(取り出す場所)" alt="キーワード" /> |
また、画像を使用する場合はalt属性にSEOキーワードを指定すると良いでしょう。しかし、本来の画像の意味とかけ離れたキーワードを指定するのは止めましょう。 |
