かんたん!SEO対策

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SEO対策業者の選び方

近年になり、急激に乱立したSEO対策業者のレベルは玉石混淆(価値のあるものとないものとが、入りまじっていること)です。自社のサイト内でスパム行為をしている業者もあれば、レベルの高いサービスを提供している所もあります。大事な自社のサイトが、スパム行為として検索エンジンから、排除されてしまっては大変です。そこで、このページでは、SEO対策業者の選び方を考えていきましょう。

1 SEO対策の特殊性

SEOは、ウェブサイトプロモーション手法の有力な選択肢の1つであり、それを業者に委託すると、当然その対価として費用が発生します。しかし、多くの広告商品と違って、「何に対していくらかかるのか」が明確に分かりづらくなっていて、もしかすると、それが悪質な業者にとっては都合のいい条件になっている可能性もあるのです。

例えば、料金を払う対象です、つまり、「結果」に対してなのか、「作業」に対してなのかです。作業に対してであれば、仮に結果を伴わないとしても、最悪何もしなくても、「SEO対策費用」として支払うことは発生してしまうので、依頼する側にとっては得体の知れないリスクです。そのため、悪質な業者に依頼してしまえば、完全に無駄金となってしまいます。しかし、一般的な広告商品に目を転じれば、その効果(結果)いかがに関わらず、料金が発生するのは当然で、出稿側は常にリスクを負うものです。

当たり前と言ってしまってはそれまでなのですが、では検索結果の表示順位をアップさせる「結果」を前提にしたSEO対策サービスもそう考えるべきなのか。その辺は各業者に明確な考え方を尋ねてみるべきであると言えるでしょう。

2 選ぶキーワード

このサイトの場合また、検索結果の1ページ目に表示させる事が、このサービスにおけるゴールだとしても、選んだキーワードによって、その難易度は大きく変わってきます。例えば「ゲーム」でYahoo!検索するとヒットした件数は756,000,000件ですが、「お菓子」でYahoo!検索するとヒットした件数は102,000,000となり数が7倍以上も違います。そのため、人気のある一般的なキーワード、あるいは時期やタイミングによっては、人気度が大きく変わるキーワードで、上位表示を実現し、どれを維持するのは、至難の業でしょう。

つまり、業者側にとっては、選定するキーワードによって、難しさが違うものを同じ料金で提供するかという難しさが生じますし、逆にそれを依頼する側にとっては、キーワードのよって違う料金を払わなければいけないのか、その根拠は何なのかという疑問も生じてくるでしょう。

そのため、業者によっては、人気のなさそうなキーワードに強引に設定するところも出てくるでしょう。何とか順位を上げようと、スパム行為を行うところもあるかもしれません。あるいは、SEO対策費用として頂いたお金で、広告枠を購入する所もあるそうです。このように他の広告商品と違う特殊性があることを踏まえた上で、業者選定のポイントを考えることは、非常に重要な作業です。